群馬2区、投票率50%割り込む

 衆院選小選挙区の投票率は群馬2区が前回(2012年12月)比5・84ポイント減の49・45%にとどまり、これまで最も低かった前回も下回って過去最低を記録し、50%も割り込んだ。

 2区の市町村別では桐生市(旧桐生市)の投票率が最も高く、次いで玉村町で、この2市町以外は50%に届かなかった。前回に比べ最も投票率が下がったのはみどり市(笠懸・大間々)で7・44ポイント減らした。

 桐生市(旧市内)の投票率51・53%は補欠選挙も含めて戦後最低を記録した。
 1区では桐生市(新里・黒保根)が45・45%と最も低かった。

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