本町通り笑顔あふれる 堀マラソン大会

 過去2番目に多い9587人がエントリーした第61回堀マラソン大会(桐生市など主催)が8日、桐生市内の新川公園を発着点に開かれ、本町通りコースがランナーたちの笑顔であふれた。

 昨年の大雪による開催中止をはさみ、2年ぶりとなった同大会は、桐生市新里町の3世代家族・天沼栄宇さん、和平さん、瑠璃さん、莉那さん、斗眞くん、麻美子さんの6人による元気な選手宣誓で幕を開けた。

 3329人がエントリーしたファミリーの部では、赤ちゃん連れの若い家族から年配のランナーまで、老若男女がいっせいに本町通りを埋め尽くし、にぎやかにランニングを楽しんだ。

 当日はやや寒いものの風はなく、昼ごろから落ちてきた雨も本降りにならないうちに走り終えた。沿道からは最後まで「頑張れ」の声援と拍手が送られていた。

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