市議選、投票率は伸びず

 定数22に現職15、元職5、新人11の計31人が立つ大激戦となった桐生市議選は26日午後10時59分に全議席が確定し、公明現職の山之内肇氏が2期連続のトップ当選を果たした。新人5人が当選、元職3人が返り咲く一方、現職1人が涙をのんだ。定数20に現職18、新人3の計21人が立ったみどり市議選は同日午後9時46分に全議席が確定し、現職の須藤日米代氏がトップ当選。新人の海老根篤氏が最後のイスに滑り込んだ。投票率は桐生市議選が59・34%と過去最低の前回に次ぐ低さ。みどり市議選は47・84%で過去最低だった。

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