市民プールがオープン 炎天下“初泳ぎ”

 桐生市相生町の桐生市民プールが11日、オープンした。好天に恵まれ、午前10時の開場に合わせて子どもたちを中心に大勢の市民らが来場し、“初泳ぎ”に歓声を上げていた。

 10日の最高気温は桐生市で午後3時台に30・5度と15日ぶりの真夏日となったが、高気圧に覆われた11日は正午現在で31・3度と既に前日を上回る暑さとなり、絶好のプール日和となった。

 炎天下でプールの水温も正午までに25度を超えた。みどり市大間々町の鏑木茜音さん(11)と木村紗弥華さん(11)は「気持ちいい」「初日なので水がきれい」と満足そうだった。

 前橋地方気象台によると、12日も高気圧に覆われて30度以上の厳しい暑さが見込まれ、熱中症に注意を呼び掛けている。同プールは8月31日まで無休で営業を行う。

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