ファッションウイーク、シンボルマーク誕生

 10月下旬に開幕する桐生ファッションウイーク(FW、実行委員会主催)が20回の節目を機に、シンボルマークを作製した。糸をイメージしたデザインに「人と人、人と地域を結ぶ」意味を込めた。

 FWは今回から、NPO法人キッズバレイが事務局として運営に参画。地域で子育てする女性の視点を生かした地域づくりや商品企画を目的に同NPOが立ち上げた「企画部」が「どうしたらFWに行きたくなるか」「桐生の魅力を打ち出せるか」をデザイナーとともに考え、形にした。

 マークのほか、「文化のまちで遊び尽くす1週間」のテーマでパンフレットも刷新。「買う」「体験する」「観(み)る」などの切り口で内容を分類し紹介した。

 今年のFWの会期は10月30日から11月8日まで。期間中60を超える行事が桐生市内の各所で予定されている(一部会期外含む)。

 パンフレットはB3判折りたたみ式。1万部製作し、キッズバレイの拠点「cocotomo(ココトモ)」や桐生商工会議所、桐生駅南口の桐生市民活動推進センター「ゆい」などで配布している。

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