ドキドキわくわく初滑り、桐生スケートセンターオープン

 桐生市東七丁目の桐生スケートセンターが25日オープンし、シーズンを待ちわびたスケートファンおよそ80人が氷の感触を確かめながら、さっそく初滑りを楽しんだ。午前中に行われたオープンセレモニーでは、桐生スケートクラブに所属する子どもたちがフィギュアやスピードの公開練習を披露した。

 同センターは東毛地区唯一のスケートリンクとして、40年以上にわたり市民に親しまれている。近年はフィギュアスケートへの注目度が高く、太田市や館林市、足利市などから訪れるファンも多い。

 セレモニーの後、熟練組から初心者まで、多くのスケートファンが今季の初滑りを堪能。浅田真央さんの大ファンだという小学4年の佐々木玲樺さん=太田市在住=は、「爪先が冷たい」と話しながら、家族と一緒にゆったりとリンクを滑り、久しぶりの氷の感覚を味わっていた。

 今季の営業は来年3月31日まで。火・水曜定休。12月31日と1月1日も休み。営業時間は土・日曜、祝日が午前10時~午後5時。平日は午後1時~同6時(冬休み期間と春休み期間は午前10時~午後5時)。使用料は高校生以上990円、中学生以下480円。貸し靴は高校生以上380円、中学生以下170円。

 問い合わせは桐生スケートセンター(電0277・44・9317、ファクス0277・44・9414)まで。

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