今年の新成人、桐生1126人、みどり561人

 新成人は県全体で2万685人(男1万708人、女9977人)。前年より848人減ったが、2年前より53人多い。最も多いのは高崎市で3900人、次いで前橋市が3249人、3位は太田市で2269人、4位伊勢崎市2230人、5位が桐生市で1126人、ほか7市と町村は1000人に満たない。

 成人式は嬬恋村、草津町、高山村で昨年8月15日に実施済み、上野村は今夏8月14日に行うが、ほかの31市町村は「成人の日」前日の日曜日、1月10日に実施する。

 桐生市の新成人は1126人で、男614人(うち外国人8人)、女512人(同14人)。式典は市民文化会館シルクホールで午前11時に開会。市民憲章唱和、市長の式辞に続き、新成人6人による「栄えある新成人」の朗読、来賓代表として市議会議長の祝辞など例年同様に進行。出席者には桐生織の小物入れが記念に贈られる。その後はスカイホールで立食パーティーを開く。

 みどり市の新成人は561人で、男288人(うち外国人4人)、女273人(同3人)。笠懸野文化ホールパルで午後1時30分からアトラクションとして新成人の中学校時代の先生たちからのビデオレターを視聴する。式典は午後2時から、市長式辞、来賓祝辞、そして中学時代の恩師5人の励ましの言葉など。新成人代表の決意表明、答辞と続き、五つの中学校区ごとに記念撮影をする。記念品には袱紗(ふくさ)が贈られる。

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