将来の夢は日本代表、初のタイムス杯ラグビー、200人が熱戦

 第1回桐生タイムス杯ミニラグビーフットボール大会が1月31日、桐生市桜木町のさくら遊園で開かれ、桐生、伊勢崎、太田、館林4市を拠点とするラグビースクールに通う幼児から小学生約200人が熱戦を繰り広げた。

 昨秋の日本代表のワールドカップ(W杯)での活躍で注目が高まる中、子どもたちに夢をもつことと仲間づくりの大切さを感じてもらおうと桐生ラグビーフットボール協会(清水英毅会長)と桐生タイムス社が初めて開催した。

 快晴に無風という絶好のラグビー日和に恵まれ、子どもたちは小学校高学年、中学年、低学年、幼児の各部門で熱戦を展開。高学年の部(5、6年、9人制)は東毛ジャガーズが、中学年の部(3、4年、7人制)は桐生ペガサスが優勝した。

 初代王者となった東毛(東毛ワイルドナイツラグビースクール)の城所拓馬主将(太田市立九合小6年)は「常に声を出し続けてチームでまとまれたのが勝因。将来は日本代表になってW杯で活躍したい」と目を輝かせた。

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