お化け屋敷は「逃げ切り型」 桐生八木節まつり

 桐生青年会議所(JC、坪井良樹理事長)が桐生八木節まつり期間中の8月6日、有鄰館煉瓦蔵で初めて催すお化け屋敷の詳細が決まった。

「KIRYU OF THE DEAD(キリュウ・オブ・ザ・デッド)」と題し、任務(ミッション)をクリアながら襲い掛かるゾンビの追跡を逃げ切る。進行役やゾンビ役を一般公募する。

 ゾンビから10分の制限時間を逃げ切り、無事生還を果たす「KIRYU OF THEDEAD」。主管するきりゅうの魅力創造委員会の小林俊副委員長は「一般的なお化け屋敷と違い、(ゾンビの襲撃と戦う)『バイオハザード』みたいな映画に迷い込んだような体験ができる」と強調する。

 1回の定員は25人。当日は正午から午後7時までの時間中、20回入れ替え制で開催する。

 屋敷実現に向けて公募するのが、参加者を恐怖に陥れるゾンビ役(募集人数5人程度)と、イベントの進行役となる「迷い込んだ人間役」(同10人程度)。18歳以上の男女が対象。特に進行役は演技力が必要になるため、経験者か演技に自信のある人を歓迎する。

 希望者は件名に「お化け屋敷キャストの件」と明記の上、住所氏名、年齢、電話番号、メールアドレスを明記し、専用アドレス(kiryuobake@gmail.com)あてに申し込む。

 締め切りは7月1日午後4時。同月9日に桐生市総合福祉センターでオーディションを行う。問い合わせは事務局(電0277・46・3777)まで。

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