サンフードが埼玉初出店、熊谷に海鮮どんさん亭

 外食チェーン「どんさん亭」を運営するサンフード(みどり市笠懸町、籾山和久社長)が埼玉県に初出店する。熊谷市内に「海鮮どんさん亭」を建設中で、来年3月下旬の開店を予定している。人口減少社会の到来への対応の一環で、同社は埼玉への出店を今後重視していく。

掃除と開運

 天気のいい午前中に掃除をすると気持ちがいい。ほこりを取り、部屋に日光を入れ空気を通すと爽やかになる▼年末といえば大掃除。筆者の場合、暮れも押し迫ってから、休日に丸一日かけて年中行事のように一気に行うのが習慣だった。だが掃除せねばならない場所がたくさんあり、一度にやらなければならないと思うとおっくうだ。今年は11月から少しずつ、無理のない範囲で取り組んでいる。奥まった手強い場所も、少しでOKという軽い気持ちで手を付けてみると意外と片付いていく▼増えたものを処分したいが、ものにまつわる思い出がよみがえり、宝物のように思えてしまうと捨てられない。だが今の自分の状態とてんびんにかけて、捨てる決断が必要な場合もある。以前、市内の掃除講座で「いかに断捨離といえど、捨てるときは必ず納得してから捨てるように。漫然と捨ててしまうと、後日、捨てたのかしまってあるのか分からず、何度も探してしまいますよ」と言っていたのを思い出す▼「掃除で開運」というフレーズを耳にするが、さもありなん。身の回りを整理し、環境をきれいに保つことが健康な生活へとつながり、気持ちを前向きにし、幸せを呼び込んでいくのかなと思う。(

ホッとする気持ちの貯金

 横断歩道の端に立って車の流れを見ているだけでは、なかなか車は止まってくれない。歩行者の立場になってみればすぐにわかるが、おおむねこれが私たちのまちの交通事情である。

スカジャン収集家・出村さん、“オール桐生”で復刻品を

 横須賀基地の駐留米兵向けのスーベニア(土産品)だったことに由来するスカジャンの主力生産地は、横振り刺しゅうの技術が集積する桐生であった事実に熱視線を送る人がいる。国内屈指の収集家でディーラーの出村淳也さん(47)=富山市=だ。ビンテージ(価値の高い年代物)を取り扱う傍ら、オリジナルに忠実な復刻品を生み出すべくオール桐生でチームを組織し、プロジェクトを進めている。

冷え込み厳しく、けさ氷点下2・7度 「氷の花」も

 強い寒気の影響で桐生地方は14日朝も厳しい冷え込みとなり、桐生市(元宿町)で氷点下2・7度と今季最低、9日連続の冬日となった。山間部では水田に氷が張り、花の茎が氷結する「氷の花」現象も見られた。