笠懸小・中川寧々さん、母娘2代で日本一へ、カワイ音楽コンクール

 横浜市で7月に開かれるカワイ音楽コンクール全国大会に、みどり市立笠懸小学校6年の中川寧々(ねね)さん(11)=みどり市笠懸町鹿=が2年連続で出場することになった。群馬県大会を勝ち抜き、さらには北関東大会で最優秀賞に輝いて出場権を獲得したもの。同コンクールではかつて母・深月(みづき)さん(33)が全国一の金賞を受賞しており、親子2代にわたる活躍が期待されている。

朝食QCD

 日課の家族分の朝食づくりは、栄養のバランスが取れた食事をいかに素早く提供するかに腐心している▼腹持ちのいい米食をメーンにしたいところなのだが、手軽さからパン食になることが多い。二つか三つ、おかずをつけるよう心掛けているが、特にレパートリーが豊富なわけではないので、マンネリにならないようにするのがなかなか大変だ▼卵と牛乳、ハムやベーコン、ソーセージといった肉類が定番だが、このラインアップには野菜が足りない。じゃあと普通にサラダを出しても大皿だと手をつけてくれないことがあるので、1人分ずつ皿に分けている。出された家人は、完食がノルマだ▼生野菜ばかりだと飽きられるから、たまにスープにしたり、ご飯が前日に多く余ったタイミングでリゾットにしたり。ありあわせ野菜でポタージュを作ってスルーされたときは悲しかった。思惑通りにいかず、残さず食べてもらうため、日々闘っている▼卵を絶妙な半熟にゆでる時間を見極めたり、パンケーキを薄く重ねておいしく焼くために粉から配合も試みた。調理しながら片付けも並行して進める作業は、要は効率化。台所でもQCD(品質、コスト、納期)は重要なのだ。(悠)

陸前高田市へ行く

 筆者が、岩手県一関市の知人の米づくりを手伝うようになって、ことしで8年目になる。東日本大震災はその稲作の5年目の出来事で、3月は田起こしの相談をしていたころだった。

「サルサの魅力伝えたい」、念願のバー経営 青山マサミさん

 スペイン語で料理用のソースを意味する「サルサ」。カリブ海のキューバ発祥とされる開放的な音楽とダンスに魅せられた女性がいる。桐生市相生町出身・在住の青山マサミさん(41)は今春、サルサの音楽とダンスを楽しめる念願のバーを同市末広町に開店した。十数年続く家族の介護を乗り越える原動力となったサルサへの恩返し。青山さんは「開放的で情熱的な魅力を多くの人に伝えたい」と熱っぽく語る。

フォーミュラEでもPR マレーシアから6人来桐、まゆで散策

 マレーシアにある企業「Dream EDGE(ドリームエッジ)」のアドリ社長ら6人が8日、桐生市を訪れ、MAYU(まゆ)の愛称で親しまれる小型低速電動バス「e─COM8」に乗って市内を散策した。同社ではすでにバス1台の購入を決めており、10月にマレーシアで開かれる環境見本市への出展に加え、今年から始まる電気自動車版フォーミュラカーレース「FIAフォーミュラE選手権」の会場でも展示・使用し、PRを図る意向だ。