桐生ガスが太陽光発電に参入、旧藪塚の遊休地活用

 桐生ガス(桐生市仲町三丁目、塚越紀隆社長)が太陽光発電事業に参入した。太田市六千石町に所有している遊休地を活用し、発電出力600キロワットの発電所を建設。売電を開始した。

「キャラ弁」完成、キノピーいただきます

 桐生市イクメン・プロジェクト推進チーム(KIP、松平博政リーダー)のメンバー5人が11日、市のマスコットキャラクター・キノピーの「キャラ弁」づくりに挑戦した。「たまーに料理はします」というお父さんたちは、慣れない手つきながらも「子どもたちに喜んでもらおう」と一生懸命、手を動かしていた。

ガンバレ、武蔵

 「本田、ACミラン移籍、正式発表。用意されている背番号は10」。そんなビッグニュースが流れてきた11日、桐生にも朗報が飛び込んできた▼桐一出身でJ1アルビレックス新潟に所属する鈴木武蔵選手(19)のU21(21歳以下)日本代表選出。すでに何度も年代別の代表チームに呼ばれ、国際大会の経験は少なくない同選手。だが、今回のチームは2年後のリオデジャネイロ五輪を目指す「U23日本代表」に移行するとみられるだけに、今までとはちょっと違う▼そしてU21日本代表の監督はJ1ベガルタ仙台の手倉森誠監督(46)。同氏は来年1月1日までベガルタの監督だが、以降はU21日本代表監督に就任する。ベガルタは22日に天皇杯準々決勝でFC東京と対戦する予定で、勝ち上がれば1月1日の決勝まで「大仕事」があるのだ▼いうまでもなく、仙台には鈴木選手の桐一時代の3年先輩にあたる蜂須賀孝治選手(23)がいる。手倉森監督はその蜂須賀を準レギュラーで使っている。桐一出身の2人のJリーガーがくしくも同じ監督の指導を受けるわけだ▼U21の初戦は1月12日のグループステージ第1戦の対イラン。注目しよう。ガンバレ、武蔵。(な)

ヤマセミ見つけた 野鳥ファンに人気の鳥

 みどり市大間々町を流れる渡良瀬川の高津戸峡で、カワセミの仲間「ヤマセミ」が目撃された。12月上旬、日本野鳥の会群馬・桐生みどり分会の竹内寛さん(64)=桐生市宮本町在住=が撮影に成功。高津戸では20年ぶりとなる再会を喜んでいる。

「京太のおつかい」撮影中 10日は桐生が岡遊園地ロケ

 国内外の映画祭で高く評価され、賞を獲得している「京太の放課後」の続編「京太のおつかい」(大川五月監督)のロケが桐生市内で行われている。10日は休園の桐生が岡遊園地で撮影があり、市民らがエキストラやスタッフとして協力した。