Tag Archives: シンクトゥギャザー

EVでゆっくり桐生路地ツアー

 ゆっくりをテーマに、ユニークな電気自動車(EV)の製造販売を手掛けるシンクトゥギャザー(桐生市相生町五丁目、宗村正弘社長)が4日から、NPO法人キッズバレイの協力を受け、2人乗りの超小型EVで巡る週末の桐生路地ツアーを始める。

EVトラック、五島列島へ

 低速小型電気自動車(EV)の開発に取り組むシンクトゥギャザー(桐生市相生町五丁目、宗村正弘社長)は、トラックタイプの2人乗り小型電動車の車台を試作した。長崎県五島列島の企業からの依頼に応じたもの。農業従事者の多い離島住民の暮らしを支える道具となるか。関係者の期待を集め、6日、現地に向け発送された。

MAYU、マレーシアで人気 評判上々、追加受注

 MAYU(まゆ)の愛称で知られる小型低速電動バス「eCOM8」を製造するシンクトゥギャザー(桐生市相生町五丁目、宗村正弘社長)が、マレーシアの企業「Dream EDGEドリームエッジ)」から新たに2台のバスを受注した。9月に納車した1台に続く受注で、「現地プロモーションは上々、台数が足りないようです」と宗村社長。今後、販路開拓に欠かせぬ価格低下を目指し、来月にもマレーシアに渡り、現地生産の道を探る。

MAYU、マレーシアへ 東南アジアで普及への一歩

 マレーシアの企業Dream EDGE(ドリームエッジ)から受注を受けていた小型低速電動バスが完成し、30日、製造した≈(桐生市相生町五丁目、宗村正弘社長)で披露された。当日はドリーム社から3人のエンジニアが駆けつけ、宗村社長(62)から「MAYU(まゆ)」の愛称で親しまれる電動バスの鍵を受け取った。ドリーム社は今後、シンクトゥギャザーの技術協力を受けながら、バスの製造に力を入れ、東南アジアへの販路開拓を目指すという。

フォーミュラEでもPR マレーシアから6人来桐、まゆで散策

 マレーシアにある企業「Dream EDGE(ドリームエッジ)」のアドリ社長ら6人が8日、桐生市を訪れ、MAYU(まゆ)の愛称で親しまれる小型低速電動バス「e─COM8」に乗って市内を散策した。同社ではすでにバス1台の購入を決めており、10月にマレーシアで開かれる環境見本市への出展に加え、今年から始まる電気自動車版フォーミュラカーレース「FIAフォーミュラE選手権」の会場でも展示・使用し、PRを図る意向だ。