Tag Archives: シンクトゥギャザー

10輪車“大型マユ”完成、自動運転の実証実験に利用へ

 群馬大学(平塚浩士学長)とシンクトゥギャザー(宗村正弘社長)が10輪の低速電動バスeCOM―10を開発した。MAYU(マユ)の愛称で桐生市民に親しまれる8輪型(eCOM―8)の大型版で、最大16人の乗車が可能。今後、同大学が進める完全自律型自動運転の実証実験に利用されるという。

EVでゆっくり桐生路地ツアー

 ゆっくりをテーマに、ユニークな電気自動車(EV)の製造販売を手掛けるシンクトゥギャザー(桐生市相生町五丁目、宗村正弘社長)が4日から、NPO法人キッズバレイの協力を受け、2人乗りの超小型EVで巡る週末の桐生路地ツアーを始める。

EVトラック、五島列島へ

 低速小型電気自動車(EV)の開発に取り組むシンクトゥギャザー(桐生市相生町五丁目、宗村正弘社長)は、トラックタイプの2人乗り小型電動車の車台を試作した。長崎県五島列島の企業からの依頼に応じたもの。農業従事者の多い離島住民の暮らしを支える道具となるか。関係者の期待を集め、6日、現地に向け発送された。

MAYU、マレーシアで人気 評判上々、追加受注

 MAYU(まゆ)の愛称で知られる小型低速電動バス「eCOM8」を製造するシンクトゥギャザー(桐生市相生町五丁目、宗村正弘社長)が、マレーシアの企業「Dream EDGEドリームエッジ)」から新たに2台のバスを受注した。9月に納車した1台に続く受注で、「現地プロモーションは上々、台数が足りないようです」と宗村社長。今後、販路開拓に欠かせぬ価格低下を目指し、来月にもマレーシアに渡り、現地生産の道を探る。

MAYU、マレーシアへ 東南アジアで普及への一歩

 マレーシアの企業Dream EDGE(ドリームエッジ)から受注を受けていた小型低速電動バスが完成し、30日、製造した≈(桐生市相生町五丁目、宗村正弘社長)で披露された。当日はドリーム社から3人のエンジニアが駆けつけ、宗村社長(62)から「MAYU(まゆ)」の愛称で親しまれる電動バスの鍵を受け取った。ドリーム社は今後、シンクトゥギャザーの技術協力を受けながら、バスの製造に力を入れ、東南アジアへの販路開拓を目指すという。