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「80代の親鸞」 重恩寺で来年1月に一般公開

 浄土真宗の宗祖親鸞聖人の祥月命日にあたり、遺徳をしのぶ「報恩講」が各寺院で勤められる。浄土真宗にとって最も大切な行事で、重恩寺(桐生市東二丁目、吉田正彰住職)では毎年11月5、6日に法要を営む。今年は6日に「80代の親鸞」と題した肖像画が披露された。同寺が所有する山口晃さん(桐生市藝術大使)の作品で、「厳しい中にも慈愛の深いまなざしが素晴らしい」と同寺。報恩講は門徒対象のため、来年1月に一般公開する予定だ。