Tag Archives: 桐生八木節まつり

踊ろう「桐生音頭」、来月6日の錦町大通りで

 桐生八木節まつり中日の8月6日夜、桐生市錦町一丁目の大通りに今年も桐生音頭の踊りの輪が広がる。市民向けの練習会も行われており、次回は7月18日。主催の錦町商店街振興組合では「今からでも間に合うので一緒に踊りませんか」と、参加を呼び掛けている。

浴衣姿の世界記録に挑戦

 桐生八木節まつり(8月7~9日)の中日8日、午後6時から同7時まで、浴衣姿の人に協力を呼びかけ、錦町の目抜き通りを会場に、世界記録に挑むイベントが計画されている。呼びかけ人の山崎敦祥さん(33)=桐生市本町六丁目在住=は、「浴衣姿1200人が目標。まつりをもっと楽しくできれば」と、当日の来場を呼びかけている。

本五町会、幕末完成の豪華屋台、53年ぶり披露

 8月の桐生八木節まつりを彩る伝統行事「桐生祇園祭」。今年の年番町である本町五丁目町会(飯塚晃弘町会長)所有の祇園屋台が53年ぶりに披露されることになった。27日夜の祇園祭典委員会で、飯塚町会長が意向を表明した。設置場所は同町内のジョイタウン広場で、週明けに仮組みして修復部材を確認し、7月中旬に本組みして祇園祭本番に臨む。透かし彫りの龍柱(りゅうちゅう)が施された幕末完成の豪華屋台の“復活”が話題を呼びそうだ。

祇園フォトコン 最優秀に鈴木直史さん

 8月に行われた桐生八木節まつりを彩る伝統行事の桐生祇園祭。それにかかわる写真を対象に初開催するフォトコンテストの最終審査が8日までに行われ、最優秀賞に桐生市堤町の鈴木直史(なおふみ)さんの作品が選ばれた。同作品を含む全応募作品は9、10日の両日、桐生市本町四丁目のあーとほーる鉾座で展示されている。

笑顔咲く踊りの輪 桐生八木節まつり

 2日開幕した第50回桐生八木節まつり(協賛会主催)は同日夜、桐生市中心街に設置された各やぐら周辺で八木節踊りが行われ、大勢の市民や観光客らが何層もの輪をつくり、威勢のいい掛け声を上げながら、笑顔で躍動感ある踊りを楽しんだ。4日まで。