Tag Archives: 桐生市立商業高校ビジネス研究部

2度目の「キズナフェア」始動、支援の輪、今年はまちなかから

 東日本大震災の津波で被災した岩手県陸前高田市の復興を支援しようと、桐生市立商業高校ビジネス研究部の生徒たちが2度目の「キズナフェア」の開催に向けた準備を始めた。前回の桐生グランドホテルから、今回はメガドン・キホーテ桐生店に舞台を移動。同店と末広町商店街、桐生の飲食店有志の協力を仰ぎ、まちなかから支援の輪を広げる計画だ。

桐商ビジネス研、被災地産で商品開発、「かつおコロッケ」磨く

 東日本大震災で被災した岩手県・陸前高田産のカツオを使ったコロッケの商品開発に、桐生市立商業高校ビジネス研究部が挑んでいる。放課後の数時間が勝負。カツオの臭みの取り方、材料の配分比率、塩加減…。プロの意見に耳を傾け、試作を重ねてレシピを固め、コストを計算して販売価格を決める。継続的な被災地支援と新たな桐生名物の誕生を目指し、目下作業の真っ最中。まずは26、27日の「ウマいもん合戦in桐生」で来場者の舌にアピールする予定だ。

桐商ビジネス研が参加者募集 来月28日の「キズナフェスタ」

 桐生市立商業高校ビジネス研究部(阿部華奈部長、42人)は来月28日、桐生中央商店街振興組合(茂木理亨理事長)と共催する商店街活性化イベント「キズナフェスタ」を、本町五丁目のジョイタウン広場で開く。小学生向けに昨年好評だったお仕事体験の参加者を募集するほか、同月13〜21日に行う水彩画・絵手紙・折り紙教室の参加者も募集中だ。