Tag Archives: 桐生市立商業高校

陸前高田を食べよう、あすから“グルメ支援”

 桐生市立商業高校ビジネス研究部は桐生市内14の飲食店と協力し、20日から26日まで、津波で被災した岩手県陸前高田市を食べて支援する企画「陸前高田を食べよう」を実施する。期間中、14店が三陸の海産物を使った特別メニューを提供する。食を通じ、陸前高田と桐生の双方を盛り上げる狙いだ。

みんなでケーキ作り、高校生が子供たちに指導

 桐生市立商業高校(閑野泉校長)で17日、クリスマスにちなんだ「桐商ップ・カルチャー教室」が開かれた。生徒たちが講師を務め、地域の人たちと一緒においしいクリスマスケーキ作りを楽しんだ。

課題解決へ高校生のアイデア、桐商高と地元4社連携

 桐生市立商業高校(閑野泉校長)と地元4社が連携して、各企業の課題解決に向けた提案・方策を考え発表する初のプロジェクトが実施された。「課題研究」を選択する3年生が、桐生信用金庫、上州菓匠青柳、笠盛、大西ライト工業所の経営陣と相対して、関東学園大学経営学部の指導も受けつつ進めてきたもの。21日に行われた発表会では、高校生らしいユニークな提案が示された。

照準ズバリ日本一、桐商コンピュータ部、24日に全国大会

 桐生市立商業高校(閑野泉校長)のコンピュータ部(部員29人、渡邉拓真部長、諸星尚紀顧問)が、4年連続で全国大会に出場する。昨年は準優勝という過去最高の成績を収めており、常に「先輩を超えたい」同部にとって、目標は当然「日本一」。24日に千葉・明海大学で80分の競技に挑む。

桐商ビジネス研、「食でつなぐ!キズナフェア」

 桐生市立商業高校(閑野泉校長)は9、10の両日、桐生市相生町五丁目の桐生グランドホテルを会場に「食でつなぐ!キズナフェア」を開催する。東日本大震災の大津波で被災した岩手県陸前高田市の復興を継続的に支援しようと、桐商ビジネス研究部が現地と桐生の生産者や食品業者をつないで展開するイベント。三陸産の物産販売に加え、カツオやホタテ、ワカメといった海産物を使った新たな料理がワンコインで提供されるなど、「うまし!あたらし!」の企画だ。