Tag Archives: 桐生麺類商組合

どれにしようかなあ? ひもかわ新メニュー試作会

 ひもかわを使った新メニューの開発に挑戦中の桐生麺類商組合(大川順司組合長)は22日、試作会を開いた。これまでの会議で出し合った候補の中から、選んだレシピを実際に調理して試食。感想を出し合った。その結果を基に今後、提供するメニューの絞り込みに入る。

“新名物うどん”に着手、「ウマいもん合戦」でお披露目へ

 うどん店主らで組織する桐生麺類商組合(大川順司組合長)が新メニューづくりに乗り出した。桐生名物として定着したうどんの一層の振興と知名度向上を図り、内外から多くの客を呼び込むのが狙いだ。同組合は10月下旬に予定されている「北関東三県ウマいもん合戦in桐生2017」への参加を希望しており、同イベントでのお披露目を前提に準備を進める。

巨大ひもかわ“世界一”達成

 丸帯の幅と長さに合わせてひもかわを手打ちし、ゆで上げる桐生麺類商組合(大川順司組合長)と桐生うどん会(籾山和久会長)の「世界一の幅広ひもかわ」づくりが第19回桐生ファッションウイーク最終日の3日、有鄰館中庭で開かれた。職人の鮮やかな手際で幅72センチ長さ4・5メートルの巨大ひもかわが完成し、挑戦は見事成功した。

世界一幅広ひもかわ、「うどんのまち・桐生」発信へ

 桐生麺類商組合(大川順司組合長)と桐生うどん会(籾山和久会長)が手を組み、「世界一幅の広いひもかわ」づくりに挑む。桐生が今年、織都1300年を迎えたのに絡め、「桐生きものの日」の11月3日、有鄰館中庭を舞台に、丸帯の幅と長さを目がけて職人が手打ちし、巨大鍋でゆで上げるパフォーマンスを繰り広げる。挑戦を通じ、「ひもかわのまち桐生」を発信するのが狙いだ。